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      <title>しわ・たるみ対策！アンチエイジング</title>
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      <description>アンチエイジングとは、抗加齢療法すなわち若返り治療一般のことをいいます。年齢とともにしわ、たるみなど肉体的、精神的にも老いる現象をストップさせようというアンチエイジングを紹介します。しわ、たるみ対策にお役立てください！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 23 Nov 2006 23:44:41 +0900</lastBuildDate>
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         <title>遺伝・ストレス</title>
         <description><![CDATA[<strong>遺伝</strong>
しわは遺伝的要素も関係しているようです。ですから、もともとしわができやすい皮膚で、若いときからしわがみられる人もいます。ですが、それはお手入れをすることによって目立たなくすることもできます。


<strong>ストレス</strong>
ストレスが身体に及ぼす影響はすでにご存知のことかと思いますが、肌にとっても例外ではありません。
ストレスを感じると皮下の血液循環が悪くなります。これにより、顔色が悪くなったり、脂っぽいのにカサついている、というような状態になり、しわの増える原因となります。

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         <category>007 しわができる理由</category>
         <pubDate>Thu, 23 Nov 2006 23:44:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>乾燥・ダイエット・喫煙</title>
         <description><![CDATA[<strong>乾燥</strong>
乾燥もまた皮膚が老化し、しわができる大きな原因となります。
紫外線をあびることによって皮膚は乾燥し、しわが目立ってきます。また化粧品によって皮膚がより乾燥することもあります。
今ではどこでも冷暖房がきいていて、これも皮膚を乾燥させ、しわができる要因となっています。

<strong>ダイエット</strong>
体重が少しずつ減っていくのならそれにともない、皮膚も自然に収縮していくので問題はないのですが、無理なダイエットで急に体重が減ってしまうと皮膚はたるんで、しわができます。
またエストロジェンという肌の潤いを保つホルモンが過激なダイエットで減少してしまうため、皮膚が乾燥してしわができるもととなってしまいます。
無理なダイエットはしわの原因にもなってしまうので要注意です。


<strong>喫煙</strong>
喫煙により、肺についたタールを消そうとするときに活性酸素が噴射されます。一本のタバコを吸うことで100兆個もの活性酸素が噴射されると言われています。この活性酸素が老化の原因となり、しわができやすくなります。また、喫煙はビタミンCを破壊するのでお肌には大敵！タバコはお肌にとっても、身体にとっても一つもまったくいいことはないようです。

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         <category>007 しわができる理由</category>
         <pubDate>Thu, 23 Nov 2006 23:40:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>紫外線</title>
         <description>「紫外線はお肌の大敵！」といわれるように、皮膚の老化、しわ、たるみに最も影響を与えるものの一つです。長時間、日光に当たると皮膚が乾燥し、皮膚内部の組織が破壊されていきます。
目に見えるものではないので、気づかないうちに進行していることが多いので要注意です。


皮膚の成分には可溶性コラーゲンというものがあり、これが皮膚の弾力や水分を保っています。このコラーゲンが紫外線によって不溶性のコラーゲンに変化します。そうなると皮膚は弾力性や保水性を失い、張りがなくなってしわやたるみが増えていくのです。


紫外線の量が最も多いのは5月ですが、4月から8月は要注意です。また冬でももちろん太陽のもとでは紫外線を浴びることになりますし、曇りの日でも80%以上、雨の日でも20%〜50%程度の紫外線が届いているので気をつけておく必要があります。

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         <category>007 しわができる理由</category>
         <pubDate>Thu, 23 Nov 2006 23:16:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康になるための食生活（１）</title>
         <description>アンチエイジングの基本となる「バランスのとれた食生活」とは、実際にはどのような食生活のことなのでしょうか。結論から言うと、何も難しく考える必要はありません。われわれ日本人がこれまでとってきた伝統的な日本食が、ほぼ理想的な健康食なのです。戦後導入された欧米式の食のスタイルが、肥満を助長し、すべての成人病を惹起するということが20数年前から欧米で言われ始め、寿司や菜食等の日本食ブームを巻き起こしました。

これには１９９７年にアメリカで発表されたマクガバン・レポートが引き金になったといわれています。アメリカのマクガバン上院議員を委員長とした栄養特別委員会は、２年間、世界中の専門家の協力を得て、あらゆるデータを検討した結果、「癌や心臓病、脳卒中など六大成人病は、現代の食生活が原因で起こる食源病である。これまでの食生活を根本から改めない限り、アメリカが生き残る道はない」と報告しました。これに基づいて徹底した食生活の見なおしが行われて、今日に至っています。

また、マクガバンレポートで注目すべきは、アメリカにいる日系人の生活習慣病に関する追跡調査です。レポートによれば、一世から二世、二世から三世と進むにつれて、日系人の食は欧米化してきており、それと平行して欧米型の生活習慣病になる確率も高まってきたということです。こういった事態に、日本食は近年、「健康食」として世界的にも注目されています。やはり、日本の長い歴史の中で、食文化は大変重要なものであり、よく考えられて作られてきたものだと感じさせられます。</description>
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         <category>025 アンチエイジングな生活</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 15:35:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康になるための食生活（２）</title>
         <description>高齢者でも、食のバランスは基本的には若いときと同じですが、いくつか変化があります。それは、必要カロリーの減少です。加齢とともに代謝がエネルギー発散モードから蓄積モードに切り替わっていきます。これはホルモンの変化のほかに、例えば筋肉量の減少により、またその結果の運動量の減少で代謝が衰えることによります。それでも通常の活動量にそれほどの変化があるわけでないので、高齢者のほうが、燃費がよいというか、費用対効果が優れていると自慢してよいのではないでしょうか。

加齢とともに腎機能が衰え、水分の排泄量は増大していきます。それとともに、渇水感が鈍くなり、高齢者は脱水をきたしやすくなってしまいます。成人は一日に２．５リットルの水を飲むことが望ましいといわれていますので、老人の場合はそれを最低線と考えるべきかもしれません。ビタミンでも特に、Ｂ２、Ｂ６、葉酸、C、D、E、ミネラルとしてはカルシウム、セレンなどが高齢者で不足しがちですので、補充が必要だと考えられています。

炭水化物、蛋白質、そして脂肪を三大栄養素といい、どれもが人間の体には必需品です。これらは食物として吸収されたあと、体内で分解また再合成され、エネルギー代謝、細胞の生成維持に使われます。グラムあたりの発生熱量は、炭水化物と蛋白質は4キロカロリーですが、脂肪は7キロカロリーでほぼ倍にあたります。蛋白質はアミノ酸で形成されていますが、そのうち9種類は体内で合成されないので、外から補わなければならず必須アミノ酸と呼ばれています。</description>
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         <category>025 アンチエイジングな生活</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 15:34:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>健康になるための食生活（３）</title>
         <description>エネルギー代謝、細胞維持に使われて、あまった栄養素は脂肪として蓄積されます。栄養素間の分解合成があるので、脂肪だけが体脂肪になるわけでなく、全体のカロリー過剰分が脂肪になってしまうので、肥満を防ぐには全体のカロリーを押さえる必要があります。三大栄養素の望ましいバランスは、カロリーの％でいうと、炭水化物として55％から60％、蛋白質として12％以上、脂肪分は30％以下に押さえるべきとされています。細かい食品成分の分析やその望ましい組み合わせに関しては専門家に任せるとしても、われわれが毎日の食事でいちいち成分を意識して食事することは不可能です。

昔から言われていることですが、腹八分目の内容を食べることはなかなか難しいものです。もうちょっと食べたいところで押さえることが大切です。毎食毎食、細かいカロリー計算をするより、好きなものを食べて、ともかく総量規制をしてみましょう。具体的には今までの食事量をどの皿も２/３だけ食べる。つまり１/３づつ残すなどの方法です。しかし、宴会などのフルコース料理は、半分ずつしか食べないなどの努力も必要かもしれません。

食べたりないと感じる部分は、野菜で補いましょう。前項の総量規制からはとりあえずはずしてしまって結構です。これである程度の満腹感を得、さらにビタミン類ことにCを十分に取ることになります。水分は十分とりましょう。食事中はもちろん、食事の合間も絶えず水分をとりましょう。間食は避けることが大切です。これだけでも大分身体に影響してきます。お酒は、飲むとすれば赤ワインをグラスに一杯程度にしましょう。体重も管理しましょう。大切なことは、あまり細かく考えずに、自分の生活パターンにマッチして、無理なく続けられる方法であること。そうでなければなかなか長続きさせるのは難しいのではないでしょうか。</description>
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         <category>025 アンチエイジングな生活</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 15:33:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>サプリメントと栄養バランス</title>
         <description>現代の飽食の時代に何が起こっているのかというと、「栄養過剰の栄養失調」です。それは、炭水化物、蛋白質、そして脂肪の三大栄養素が体に採りこまれ、エネルギー源として、また細胞構築の材料として有効利用されるためにはビタミンが必須になってきます。もし、三大栄養素がそれに見合うビタミンなしに摂取してしまうと、代謝は不充分なままになってしまい、余剰栄養素が脂肪として蓄積し肥満を生じるのです。つまり、飽食して肥満状態になっても、代謝レベルでは飢餓状態という異常事態が起こっているということです。

また、ビタミンは13種類に分類されます。しかし、そのすべてが一定レベルになければなりません。万一、ひとつでも欠乏状態にあれば、全部のビタミンの足を引っ張ってしまうことになります。これがビタミンの特性ですので、私たちはマルチビタミンの形で、毎日正しく補給することが必要になってくるのです。つまり、三大栄養素のバランスも大事ですが、それ以上に気をつけなければならないのが、ビタミンのバランスだということです。</description>
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         <category>025 アンチエイジングな生活</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 15:31:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>サプリメントと栄養バランス（２）</title>
         <description>実際にビタミンを補充する際にいくつか注意点があります。水溶性のビタミン（B群とC）は多量に摂取しても、すぐ尿中に排泄されるので、過剰摂取の心配はありません。それに反し、脂溶性（A、D、E等）は脂肪に蓄積され、過剰症を起こすことがあるので、摂取量は気をつける必要があります。ビタミンEの抗酸化作用は、同じ抗酸化作用を持つAとCと併用すると、いっそうの効果を発揮するので、この三種類の組み合わせを「ビタミンACE（エース）」と呼んでいます。

抗加齢は手段であり、目的は実り豊かな老年です。その抗加齢の手段の一つがサプリメントなのですが、サプリメントだけに四六時中頭を使うわけにはいかないので何を守れば最低限は確保できるのでしょうか。それは、基本はバランスのとれた食事と適度な運動が大事だと言えます。しかし今日の日本では、食事のバランスをとることが難しいため、サプリメントは必需品ではあります。具体的にはマルチビタミンとカルシウムは必須であり、その上で必要なら目的別サプリメントを追加すれば良いと思われます。</description>
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         <category>025 アンチエイジングな生活</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 15:29:53 +0900</pubDate>
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         <title>アンチエイジング療法</title>
         <description><![CDATA[アンチエイジング療法とは、抗加齢療法のことであり、若返り治療一般のことを指します。老化を一種の病気であると捉えるアメリカでは、加齢の影響で肉体的にも精神的にも老いる現象をストップさせるための技術が発達しています。それは、年齢とともに減少するホルモンや、抗酸化剤の補充を行うなどの「トータル・アンチエイジング」が定着しつつあります。それを詳しく診察するために、アンチエイジング療法には３つの側面から検討することができます。

<strong>「予防医療的側面」</strong>
年齢が高くなるのに比例して、発病する可能性も高くなっていきます。その症状は、ガン・心筋梗塞・脳卒中など命に関わる疾患などであり、さらに、肥満・高血圧・動脈硬化・糖尿病などの疾患も加齢と共に発生する可能性が高くなっていきます。このような症状に対処するためにアンチエイジング療法は、加齢現象に打ち克つ、もしくは加齢を遅らせることで、発病しにくい状態を維持することを目指します。その意味では予防医療的側面を持ちます。

<strong>「美容医療的側面」</strong>しみ、しわ、たるみなどに見られる肌の衰え、筋肉の衰え、体重に占める脂肪量の増大なども、年を重ねるにつれて進行していきます。そこで、アンチエイジング療法でその症状を改善するならば、内科的に健康であることが外見上の美容にも繋がり、解決できるかもしれません。アンチエイジング療法は、そもそも美容医療から発展してきた概念といえます。外見上の変化は自他共に評価しやすく、外見が改善することにより大きな満足度が得られるため、アンチエイジング療法は、美容医療から発展してきやすかったわけです。その意味で美容医療的側面を持ちます。

<strong>「精神医療的な側面」</strong>
肉体的な健康、体力的な健康、外見上の美容などが衰えてくると、精神的な安定が得られなくなってしまいます。さらに、年齢は関係なく起こるストレスや偏食などの社会的要因も原因になる可能性があります。そこで、アンチエイジング療法は、加齢により発生する不安やうつ症状などの精神面の老化現象も改善していくことを目指します。やはり、健康であり、なおかつ若々しいことが精神的健康をもたらします。その意味で精神医療的側面を持ちます。]]></description>
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         <category>015 治療について</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 15:26:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>治療方法</title>
         <description>老化の原因となるのは活性酸素であり、それを抑制するために実際に行われているアンチエイジングの方法が大きく分けて２つあります。予防医療では、HGH療法（成長ホルモン療法）、キレーション療法、DHEA補充療法、サプリメント療法（CoQ10・αリポ酸・イチョウ葉・ビタミン・ミネラル）などがあります。美容医療では、IPL（スーパーフォトセラピー）、Filler（ヒアルロン酸）、ボトックス、メソセラピーなどがあります。</description>
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         <category>015 治療について</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 15:24:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シミ</title>
         <description>年を重ねるとお肌に表れてしまう「シミ」には、美白化粧品などで改善されるものもあれば、医師の治療でしか治すことができないシミもあります。しかし、美白化粧品を６ヶ月以上も使っているのにも関わらず、効果があまり、または全く表れなかったという方は、クリニックでの治療が必要なシミである可能性があるかもしれません。シミの種類によっては治療法も多種多様で、異なってきますので、信頼できるお医者さんに相談しましょう。</description>
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         <category>015 治療について</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 15:23:26 +0900</pubDate>
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         <title>レチノイン酸＋ハイドロキノン</title>
         <description>外用薬による治療の中で、「レチノイン酸」と「ハイドロキノン」を併用した治療方法があります。まず、表皮の中に溜め込まれてしまったシミは、レチノイン酸で治療を行います。そして、表皮細胞に作用して新しい細胞を増やし、肌のターンオーバーを数倍にも高め、たまったメラニンを押し上げて排出します。このときに強力な美白作用のあるハイドロキノンを併用することで、新しいメラニンが合成されてしまうのを防ぐことができます。

この治療では、肝斑、炎症後色素沈着、ソバカスなどのシミに有効な方法とされています。しかし、注意点もあります。それは、レチノイン酸は効果が高い分刺激が強く、皮がむけたり赤くなったりする場合があります。また、ハイドロキノンもかぶれる場合があり、医師の指導のもと、肌の状態を見ながら濃度を調節していくことが大切です。また、治療中に注意しないといけないのが紫外線です。しっかり日焼け止めを塗ってガードすることを忘れないようにしなければなりません。</description>
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         <category>015 治療について</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>レーザー治療</title>
         <description>レーザーによる治療には、Ｑスイッチレーザー、ルビーレーザー、炭酸ガスレーザーなどの治療方法があります。レーザー治療の特徴は、厚みがあるシミや、表皮よりもっと奥の真皮層までとどいているシミに有効です。レーザー治療の仕組みは、レーザーがメラニン色素に吸収され、シミの部分の表皮と角質層をはがします。そこに正常な皮膚を再生されていきます。これにより正常な皮膚組織にはダメージを与えず、きれいにシミを消すことができます。

レーザー治療が有効なシミの種類には、老人性色素斑、脂漏性角化症、ソバカスなどがあります。しかし、注意点があります。一番重要なことはアフターケアです。レーザー照射後の肌は紫外線に反応しやすいので、紫外線対策を怠るとまたシミになってしまいます。できてしまったシミをとるためにも、これからシミを作らないためにも紫外線対策を万全にしましょう。また、１人が数種類のシミを同時に持っている場合が多く、シミごとに適切な治療が必要です。レーザー照射が厳禁のシミ（肝斑）もありますので要注意です。信頼のおける専門医に相談することが大切です。化粧品で消えない特に深いしわについては、ドクターによる治療をおすすめします。外用薬や注射が主流ですが、大きな改善のために外科的手術もあります。</description>
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         <category>015 治療について</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 15:22:03 +0900</pubDate>
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         <title>レチノイン酸</title>
         <description>しわ治療の代表的な外用薬といえばレチノイン酸での治療です。薬としては、日本ではまだ認められていないため、医師による自家製剤のみです。レチノイン酸はビタミンＡの一種で、表皮に作用して肌のターンオーバーを促進します。真皮層の線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成も促進し、高いしわの改善率をあげています。注意点は、効果が高い分、刺激もあり、赤くなったり皮がむけたり副作用がでることもあります。必ず医師の指導の下、肌のコンディションをチェックしながら治療を進めましょう。</description>
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         <category>015 治療について</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 15:21:39 +0900</pubDate>
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         <title>ピーリング</title>
         <description>最近、治療方法の中でも主流になってきているケミカル・ピーリングとは、ニキビやシミ、小じわなどを治療する方法です。また、ピーリングとは、酸の力で皮膚表面の角質をはがし、そこに新しい細胞を形成させることを指します。ピーリングを行う際に使用する酸には色々な種類がありますが、現在では角質層のごく薄い部分に作用させることができる、弱いＡＨＡ（フルーツ酸）と呼ばれるものが主流となっています。ニキビやしみの治療には特におすすめです。

酸を皮膚に塗布し、皮膚表面の角質細胞間の結合を弱め、角質層の表面を傷つけずに薄くはがしていきます。古い角質の除去や毛穴づまりなどの改善に有効で、古い角質を取り除く作用があります。それにより、肌の老化とともに増える薄いシミやくすみ、小じわなどの改善も期待できます。また、継続して月に１〜２回、５〜６回繰り返すのが理想的です。また、ピーリング後は有効成分が肌に浸透しやすく、ビタミンＣのイオン導入などを行うと肌の深部まで浸透します。

しかし、注意点があります。同じ酸でもその強さは「濃度」と「pｈ」で変わり、人によって反応は違います。つまり肌にはそれほど個人差があるものなのです。特に日焼けしにくい人は刺激を与えると色素沈着を起こしやすく、特に注意が必要です。きちんとした知識をもった経験豊富なドクターの元で治療を行うことが大切です。またピーリングの後は角質層が薄くなり紫外線を吸収しやすく、乾燥しやすい状態になっています。日焼け止めや保湿剤などでの充分なケアが必要になります。</description>
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         <category>015 治療について</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 15:20:44 +0900</pubDate>
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