紫外線
「紫外線はお肌の大敵!」といわれるように、皮膚の老化、しわ、たるみに最も影響を与えるものの一つです。長時間、日光に当たると皮膚が乾燥し、皮膚内部の組織が破壊されていきます。
目に見えるものではないので、気づかないうちに進行していることが多いので要注意です。
皮膚の成分には可溶性コラーゲンというものがあり、これが皮膚の弾力や水分を保っています。このコラーゲンが紫外線によって不溶性のコラーゲンに変化します。そうなると皮膚は弾力性や保水性を失い、張りがなくなってしわやたるみが増えていくのです。
紫外線の量が最も多いのは5月ですが、4月から8月は要注意です。また冬でももちろん太陽のもとでは紫外線を浴びることになりますし、曇りの日でも80%以上、雨の日でも20%〜50%程度の紫外線が届いているので気をつけておく必要があります。
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